葬式の手引きカテゴリの記事一覧

焼香

焼香のしかた
祭壇の前に進み僧侶、遺族に一礼します。
遺影をみて一礼し祭壇まで進みます
合掌して線香を一本取り蝋燭の火を
線香に移します。
炎があがったら手で仰いで消します。
右手で香をつまみ、おしいただいてから
香炉にくべます。
ふたたび合掌してから一歩さがり、
僧侶、遺族に一礼して席に戻ります。

宗派により焼香の回数やあげ方が違います
判らないときは事前に確認したほうが
良いでしょう

数珠
数珠は左手に掛けて持ちます。
合掌するときは、両手を合わせ親指と
人差し指の間にかけ、房が下になるようにします。



末期の水、清拭

末期の水<死に水>
お盆に水をいれた茶碗と新しい筆、または
割り箸に脱脂綿を白い布でくるみ巻きつけた
ものを用意します。故人の配偶者、子供、両親、
兄弟などつながりの近い人から亡くなった人の
唇をしめらせます。

清拭
ぬるめのお湯で、遺体を拭いて清めます。
いまでは脱脂綿にアルコールを浸し、体を
拭き清めることがおおいです。
口、鼻、耳、肛門に脱脂綿をつめ、体液が
出ないようにします。
目、口は閉じて髪を整え、男性はひげを剃ります。
女性は薄化粧をしてあげます。
メイク専門のスタッフがいます。

お清め
火葬場から戻ったとき、死の穢れを家に
持ち込まないように塩で清めます。
火葬場に行かなかった人に水をかけてもらい、
手を洗います。塩を胸、肩、足元にかけます。

形見分け
故人が大切にしていた物を、故人と親しい
近親者や友人に贈ることです。
形見分けは、基本的に包装はしないで
贈ります。故人の愛用品、服などは洗濯し
贈られる方のことも考えて、選びましょう。

香典の書き方、香典返し

香典の書き方
香典の表書きは宗派により違いがあります。
一般的には49日までは御霊前
49日が過ぎたら御仏前とします。

香典袋の中包みの表に金額、裏に住所、
氏名を記入し現金を入れます。
それを外包みに入れ表書きに御霊前と
氏名を記入します。外包みの裏側は
下から折りその上に上の折込をかぶせ
黒白のひもをかけます。

香典返し
本来は四十九日の忌明けが済むと、
挨拶状を添えてお返しをします。
いただいた金額の三割から五割が目安ですが、
場合により無理にお返しはしなくても良い
ことになっています。現在では葬儀の当日に、
お返しすることが多くなっています。

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