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通夜のマナー

弔問のマナー
訃報の知らせがありましたら、親しい人ほど早く駆けつけるのがマナー。

このときの服装は、地味めの平服ならばマナー違反になりません。

女性の方は、派手な化粧は避け、アクセサリーなども華やかなものははずすのがマナーです。

わざわざ喪服に着替えて行くのは、まるで待っていたかのように感じられるので気を付けましょう。

喪家は故人の方が亡くなられ、葬儀の手配などで取り込んでいます。

弔問に伺っても長居はせず、早めに辞去するのがマナー。

葬儀を執り行うのには人手が必要です。近親者であれば、手伝いを申し出ましょう。

受付や台所の手伝い、弔問客の接待など雑用が多くあります。

出来る範囲の手伝いで、遺族の方をいたわりましょう。

故人とあまり親しくない場合、職場などの関係者は、死去直後の取り込み中は避け、通夜や葬儀のときに弔問するようにします。

仕事や都合で弔問できないときは、代理の人に弔問してもらうか弔電を打ち、後日弔問に伺います。

故人との対面は、遺族の方に勧められてから、「それではお別れさせて頂きます。」などといって対面します。

自分から対面を申し出るのは、マナー違反です。

故人の亡くなられた原因や病気の様子など、遺族の方に尋ねるのはタブーです。

お悔やみの言葉は控えめに、長々と言わず月並みなお悔やみにします。


通夜

通夜
いまでは告別式に参列できない人のための、
お別れ式のようになっています。

通夜ぶるまい
喪家が弔問客を酒や軽い食事でもてなすこと
です。誘われたら断らずに箸だけでもつける
のがマナーです。以前は生ぐさいものを避けて
いましたが、現在は気にしないようになっています。

遺体の安置
遺体は薄い敷布団1枚に、頭を北枕ににするか
仏壇に頭を向かせます。
掛布団は上下を逆にしてかけます
故人の手を胸元で組ませ、手に数珠をかけ
顔に白い布をかけます。

守り刀
刃先を下にして、枕元か胸元に置きます。

枕飾り
白い布をかけた台に、香炉、燭台、花立の
三具足を置き線香、ロウソク、を灯し
花立にしきみを供える。

枕飯
茶碗に御飯を山盛りにし箸を一膳たてる

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